南国移住徒然日記

30代にして生まれて初めてパスポートを持って3年間海外ボランティア生活。その後長距離恋愛を経てグアムへ嫁ぐ。11歳年上のチャモロ人の夫は6児の父、可愛い子供達と父親に振り回されながらも奮闘する、根っからの日本人の泣き笑い生活日記。

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2008年07月03日

-永住権の取得(4)-  指紋採取と写真撮影

-永住権の取得(4)-
(婚約者ビザ(K-1ビザ)でグアム入国・婚姻後の、米国永住権申請手続の様子をアップしていきます。)

−指紋採取と写真撮影−
レシートナンバーの記載されたレターをシカゴのUSCISから受け取った2日後、6月18日にはもう 指紋採取と写真撮影の日時が指定されたレター Notice of Action が またすぐに届いた。

またしばらく待つのだと思っていたけれど、このアポイントメント・ノーティスがすぐに届いて、順調、順調。

両手10本指の指紋採取と写真撮影は、申請住所管轄・最寄のUSCISアプリケーション・サポートセンターで行われる。私も、「7月3日、朝10時」 という記載事項に従って、今朝、ハガッニャのGuam Application Support Centerへ出頭した。

受け取った Notice of Action と 写真付IDとして パスポートとグアム自動車運転免許証を持参して、いつもとは違う西側の入り口でセキュリティーチェックを受けて、中に入り用意された用紙に必要事項を記載した後、窓口に提出する。ここでもやはり、カメラやケイタイ電話などの電子機器は中へ持ち込むことはできない。

丁寧に全ての指のスキャンを終えた後、空港の入国審査に使われているような小さなデジタルカメラで写真撮影をして、それがすぐにコンピュータに取り込まれて、あっという間にスキャンデータと共に私の生体情報プロファイルになった。聞くところ、書類申請時に提出した2枚の証明写真ではなく、この写真が、条件付グリーンカードで2年間使用する顔写真になるらしい。撮影後は、係の人がモニタで写真の出来栄えを私に見せつつ、名前などの入力情報に間違いがないかを確認させてくれた。

最後に、持参した Notice of Action に指紋採取済みであるスタンプが押されて返却され、その部屋を出てすぐのセキュリティチェックで退出時間を記載して、建物を後にした。

センターは混雑しておらず、指紋採取も写真撮影もあっという間に終わり、9時45分に出頭した私は 10時15分にはもう帰りの車に乗っていたので、正味30分もかからなかったことになる。

さて、
この後のプロセスで、提出書類の不備を知らされる可能性があるそうだから、まだまだ安心してはいられない。USCISの Status Online での私のケースの進行状況チェックが また今後の日課になりそう。。。

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タグ:永住権
posted by coco at 23:39| グァム 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国ビザと移住手続きの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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