-永住権の取得(2)-
(婚約者ビザ(K-1ビザ)でグアム入国・婚姻後の、米国永住権申請手続の様子をアップしていきます。)
−永住権申請に必要なもの−
婚約者ビザで入国・結婚後、ずいぶんと時間が経ってしまったけれど、5月末にやっと入国から7ヶ月目にして、米国永住者となるためのステイタス変更申請手続きに必要な下記の書類を用意して、全てを送付することができた。
●I-485 (Application to Register Permanent Residence or Adjust Status)
●出生証明書(戸籍抄・謄本)コピー
●出生証明書の翻訳文
●証明写真(撮影3ヶ月以内、米国パスポート・スタイル)2枚
●婚約者ビザ健康診断時の予防接種記録コピー
●G-325A (Biographic Information)
●I-864 (Affidavit Support) 扶養証明とその添付証明書類
●I-797 (Notice of Action) 婚約者ビザ請願時に受取った承認レターのコピー
●婚姻証明書コピー
●パスポートのコピー(婚約者ビザ面を含む)
●I-94のコピー(両面)
●I-485申請料金(指紋採取含む)1,010ドル分のマネーオーダー
最新のI-485のインストラクションをダウンロードして、繰り返し読んで、ひとつひとつ自分と関係がある部分を赤ペンで囲んで、足りないものがないかを何度も必死にチェック。ああ、もしも書類不備で追加提出になった場合、この労働許可申請の審査もやっぱり後送りになってしまうんだろうか;?。。。

郵送提出先について、
2006年に作成されたインストラクションによると、以前は移民局の管轄のアプリケーションセンターやローカルオフィスでも申請ができるようになっていたけれど、最新のインストラクションでは婚約者ビザベースの郵送先は現在はシカゴのロックボックスに限定されているもよう。
タグ:永住権
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